2025年の人口動態統計(概数)を発表、昨年1年間に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人で、1899年の統計開始以降、過去最少を10年連続で更新した。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」も過去最低の1・14で、前年より0・01ポイント低下した。
地域の未来を担う人が居なくなることが証明された。
2020年度から2025年度までの期間において、登別市における不登校児童・生徒の人数は、小学生が52名、中学生が約160名、室蘭市は小学生310名、中学生約634名となっています。
2024年度は室蘭市95名、登別市24名 合計119名
国や自治体による財政支援の遅れ、地域格差、高い自己負担額が普及の大きな壁となっており、多くの家庭が手探りでの選択を強いられています。