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当法人への寄付に関するお問い合わせはこちら

TEL 0143-83-1162(担当:杉本)
受付時間 10:00〜17:00(土日祝を除く)

お知らせ

2026.06.07
◆ホームページ更新
・「寄付いただいた法人さま・個人の方々」の一覧を更新しました。
・写真の一部を更新しました。
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2024.11.10~
当学園への個人・法人様の寄付金を受付中です。
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寄付いただいた企業さま・個人の方々(敬称略)


実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

SUENAGA_ELECTRICAL_CONTRACTOR
NIIOKA_GAS_COMPANY
ALL_SETSUBI_COMPANY
BIKENWORK_COMPANY
DAITOU_CONSTRUCTION
TOYO-HOUSE_COMPANY
SOGO_OFFICE_EQUIPMENT
ISHIDA-TENREI_COMPANY
NOBORIBETSU_GRAND_HOTEL
KASHOTEI-HANAYA_HOTEL
PERSONAL_YUUJI_TAMAGAWA
IIBUCHI_DENTAL_CLINIC
TOBISYO_COMPANY
KUSUMOTO_FOODS_COMPANY
KANBARA_SEAFOOD_COMPANY

学校法人 登別立正学園について


「全ての人に笑顔を届ける」法人でありたい

私達は人に内在する無限の能力を信じ、
父母¹と子どもと仲間に活力を与え続け、

心豊かな新人間社会を創造します。
「人に内在する無限の能力を信じる」とは、人にはどんなことにも挑戦する力と達成出来る力が必ずあると心の底から強く信じることである。
「活力を与えつづける」とは、自らが学び、自らが成長する事によって、人の役に立つことである。「心豊か」とは、素直で、感謝の念をもち、何事にも挑戦し続ける前向きな心である。
「新人間社会」とは、力を合わせ、共存共栄を価値観とする人の集団である。  私たちは学園記章にあります通り、学園を土台とし、子どもたちを第一に、その家族や仲間も互いに認め合いながら人生を豊かに過ごせるよう、日々の教育保育活動を進めております。  

 認定こども園(幼稚園型・幼保連携型)、認可保育所、企業主導型保育事業施設、子育て支援センターなど社会構造の変化が著しい中でも、様々な保育ニーズにも対応し、現在は学童保育も行うなど包括的な子どもの成長を担う組織へと変革を進めております。
 北海道登別市で71年、教育・保育を専門に事業を展開してきた私たちだからこそ「きめ細かで多種多様な保育ニーズにも対応する力」があると考えており、命を宿した時から大人になるまで大切なお子様の成長と保護者の喜びを共に築いて参ります。
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主な事業内容

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保育事業(認定こども園・保育園・企業主導型保育・子育て支援センター)
認定こども園白菊幼稚園、認定こども園白雪幼稚園・登別保育所「コロポックルの森」をはじめ、認定こども園や保育園を5施設、また子育て支援センターを運営しております。地域の多くのご家庭に利用いただき、職員一同日々保育に邁進しております。
療育事業(児童発達支援・放課後等デイサービス)
令和5年7月に運動特化型児童発達支援・放課後等ディサービス施設として「ビューティフルステート」を開設いたしました。
発達障がいのある子どもや発達につまづきや困り事のある子どもを対象に、感覚統合療法を取り入れた運動療育を通して支援を行っています。
アフタースクール事業(小学生向け)
民間の学童保育として「アフタスクール」を白菊幼稚園ならびにコロポックルの森で実施しています。学校が終わったら園に「ただいま!」宿題や勉強のサポートの他に、書道・英語・ピアノ・プログラミング等様々な事(各施設によって内容や料金は異なる)が学べます!
プログラミング教室事業(幼児~中学生向け)
登別のプログラミング教室「のぼプロ」は、白菊幼稚園、コロポックルの森でレッスンを実施しています。パソコンを使い、プログラミングの論理的思考力を高めながら、こどもたち1人ひとりの作品制作スキル、デザインスキル、ものづくりの創造スキルなど、クリエイターとしての可能性を拡げるカリキュラムを展開しています。
フリースクール(小学生向け~)
自分の人生を自らの力で生き抜く、そのための居場所と学びの場「LAB 価値創造研究室」

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20xx年xx月xx日
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地域の現状と、当法人が考える地域の”これから”について


地域の現状と今後の見通しについて

少子化・人口減少

 2025年の人口動態統計(概数)を発表、昨年1年間に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人で、1899年の統計開始以降、過去最少を10年連続で更新した。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」も過去最低の1・14で、前年より0・01ポイント低下した。
 地域の未来を担う人が居なくなることが証明された。

小・中学校の統廃合
 少子化・人口減少は街の姿、形までも変える。登別地区唯一の登別中学校は令和8年に幌別中学校との統合で話が進んでいる。登別中学校の廃止。地元に中学校がなくなるのであれば、そもそも中学校のある地域に住みむのは自然の流れであり、地域からの人口の流出を加速させる。
労働力人口の減少
人口オーナス期の日本では、もう増えることはない。「人口減は国家存亡の危機だ」静かなる有事とも評することが出来る。加えて生活の営みの重要な要素である、外貨の獲得は労働をによって得られ、人口減少は生産性の低下を生み、地域での雇用の確保も難しくする。
未来を作り出す力
2011年3月11日東日本大震災が発生、この震災で東北から関東一円が放射能で汚染された。やむにやまれぬ故郷を後にした方も、それでもふるさとの再建を願い、額に汗しながらも闘う人々。故郷の未来を次の世代に健全に引き継ぐための力をいま結集しなければなりません。
フリースクール
小中学生の不登校が35万人を超え過去最多を更新する中、フリースクールは重要な受け皿として機能しています。

 2020年度から2025年度までの期間において、登別市における不登校児童・生徒の人数は、小学生が52名、中学生が約160名、室蘭市は小学生310名、中学生約634名となっています。 
2024年度は室蘭市95名、登別市24名 合計119名
 国や自治体による財政支援の遅れ、地域格差、高い自己負担額が普及の大きな壁となっており、多くの家庭が手探りでの選択を強いられています。

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上記の通り、現在地域の人口減少率少子化率の増加は、
地域の将来に深刻な影響を及ぼしています。

登別市では特に若者の流出が続いており、
高齢化が進む中で地域経済の活力が低下しています。

一方、白老町でも同様の現象が見られ、
地域コミュニティの維持が困難になっています。

このままで地域や、町が無くなるのも
そう遠くない未来になってしまいます。

そのため、産学官一体となって、
地域の魅力を再認識し、
未来に向けて希望の持てる
地域づくりを進めることが、必須かつ急務です。
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このままでは地域は存続しない、町が無くなる...

地域のこれからに必要なこととは!?

  • 他の地域から、このエリアに魅力を感じて移住してもらう
  • 地域で安心かつ経済的負担が少なく子育てができる環境を作ること
  • 地域で充実した教育・保育・療育サービスが受けれること
  • 地域・地元で育った子どもが、地元で働きたいと思える環境づくり
  • 地域のあらゆる資源を最大限に活用し、持続可能な社会を構築すること
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当法人は課題を解消し、
「地域に必要なこと」を実行し、
地域活性化の一翼を担ってまいりたいと考えております。
それらの実行のためにも、
皆さま方のご協力を賜りたいと考えております。

皆さまに「寄付」をお願いしたい理由


個人・法人の皆さまからいただいた寄付金を活用し
主に下記の事業や内容を推進いたします(一例)

アフタースクールの段階的な
無償化の推進

現在運営している、2つのアフタースクール(白菊アフタースクール、コロポックルの森アフタースクール)をより多くの方や地域の方々にも通塾いただき、小学生の教育機会の提供を増やしてまいりたいと考えております。
まずはコロポックルの森アフタースクールより段階的な無償化を目指しております。
そのためには皆さまのご協力を賜りたいと考えております。

新たな教育サービスの開発や
提供の推進

当法人では、地域の子どもたちに最高かつ最先端の教育を受けてもらうべく、時代に合わせた様々なカリキュラムの研究や開発を実施しており、当学園のプログラミング教室「のぼプロ」もその1つです。今後より一層それらを推進していく上での皆さまのご協力を賜りたく考えております。

安心して通えるフリースクールの
開設

昨今、地域でも不登校になる子どもたちが増加傾向にあります。そんな子どもたちが学校に通えなくても安心して過ごせる、安心して学習できる空間を当法人では提供していきたいと考えています。

遊具やデジタル教材の購入、
園舎の改修

当法人で活用している、園舎や教材をはじめ、これらの改修や購入のために寄付金の一部を活用させていただきます。

地域の子どもやその保護者の居場所になるこども食堂の開設

こども食堂は、子どもたちに無料または低価格で食事を提供する地域に根差した取り組みです。主な目的は、経済的な理由で十分な食事が摂れない子どもたちや、一人で食事をする「孤食」の子どもたちに、温かい食事と居場所を提供することでは有りますが、当法人ではこども食堂を通じて地域での様々な交流の場所にし、包括的な子育て支援の場にしたいと考えております。

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寄付いただく際の個人・法人さまの
メリットや特典について


税制上の優遇を受けられる
受配者指定寄付金制度とは、学校法人に対する企業等法人からの寄付金をいったん日本私立学校振興・共済事業団が受け入れて、そののち、同事業団から寄付者の指定した学校法人へ配付する制度です。これにより、国や地方公共団体への寄付金と同様、寄付金全額の損金算入が可能となります。
地域貢献による、企業・法人としてのブランド力の向上など
学校法人に寄付をすることで、社会的な信用やブランド力の向上に繋がります。
当法人のスポンサーとしての各種イベント出店、ロゴ掲載など
当法人に寄付いただくことで、当法人のHPやWEB掲載、その他イベントや行事等にスポンサーとしてご参加いただくことが可能です。またイベント内容によってはブースの出店や広告掲載などをいただくことも可能です。
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寄付の方法と流れについて


Step
1
寄附申込書のご提出
当法人宛ての 「寄付申込書」 、および私学事業団宛ての 「寄付申込書」 に必要事項をご記入のうえ、いずれも本学の担当部課へご提出ください。
Step
2
寄付の金のお振込み
振込票に記載している 「学校法人登別立正学園」 の口座へ寄付金をお振込みください。「寄付申込書」 と 「寄付金」 が本学に届き次第、本学発行の 「預り証」 を貴社へお送りいたします。

その後、本学から私学事業団へ寄付金を送金いたします。本学への寄付金のご入金日から私学事業団への送金までに、約2週間の日数が必要となります。
Step
3
寄付金受領書の送付
私学事業団への送金が完了すると、「寄付金受領書」が本学に送られてきますので、到着次第、貴社へお送りいたします。(「寄付金受領書」が貴社に到着するまでには、通常、ご入金から 1 ヶ月~2 ヶ月程度の日数を必要としますので、何卒ご了承ください。)
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個人でご寄付いただく場合


個人からの本学への寄付は、文部科学省から「特定公益増進法人の証明書」の交付を受けており、寄付いただきました金額は個人の所得から控除され、税制上の優遇措置を受けることができます。
控除には「所得控除」と「税額控除」があり、どちらか一方の制度を確定申告の際ご選択ください。

1.所得控除
  所得控除額=寄付金の額(所得の40%限度)-2千円
※1 控除対象となる寄付金の額は、年間総所得額等の40%が上限となります。

2.税額免除
  税額控除額=(寄付金の額-2千円)×40%
※1 控除対象となる寄付金の額は、年間総所得額等の40%が上限となります。
※2 所得税控除額は、その年の所得税額の25%が上限となります。

詳細はお問い合わせくださいませ。

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